旅、ときどきネコ

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個人旅行、一人旅大好き。デジタル一眼レフによる旅先の思い出を中心に時々ネコの写真です。09年11月から半年間はドイツ滞在記をupしていました。

ドレスデンのクリスマス

ブログのタイトルに「旅」と付いているのに、今のところ旅に関する記述ゼロ。ということで、去年チェコとドイツに行ったときの写真から二枚。

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「天使の守る街」
E-410/ 14-150mm F3.5-5.6

旧東ドイツの街、ドレスデン。
ザクセンの州都でもある、華やかな都でしたが第二次世界大戦中に空襲に遭い、すっかり焼け野原になってしまいました。Frauenkircheこと聖母教会の崩れ去った姿が特に有名かもしれません。
今でもドイツ人の中にはドレスデンというと暗いイメージを持つ人もいるそうですが、わたしの知っているドレスデンはすっかり復興した美しい街です。
聖母教会は麗しい姿を取り戻し、巨大ショッピングモールや豪華ホテルなどが次々とオープンし、観光客の姿も多数見られます。駅から観光の中心でもある旧市街Altstadtまで歩いて行ける距離。歌劇場"Semperoper"はラファエロやフェルメールの名画がある美術館"Alte Meister"から目と鼻の先にあります。

町並みが美しく、歩いてまわるにちょうどいい広さ。オペラもバレエも絵画も楽しめる。あまりにもドレスデンが気に入ったので、2007、2008と二年連続で来てしまいました。まだ計画中ですが、来年頭にまた旅行するかも。毎回滞在が三、四泊と短いせいかもしれませんが、全然飽きません。本当に大好きな街です。

さて、上の写真「天使の守る街」。左にあるのがFrauenkircheです。実際は旗を持った銅像でしたが、シルエットになると天使の翼のように見えました。なので、タイトルはうそです(^^;)

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「12月の灯り」
E-410/ 14-150mm F3.5-5.6

アルテ・マイスター併設のカフェにて。どのレストランやカフェでもテーブルにろうそくが飾ってあり、日本との文化の違いを感じました。
どちらの写真も元データにはモアレが入っていませんが、縮小した際にこうなってしまいました...。

今年のクリスマスは、どんな風景に出会えるか楽しみです。
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by monisha | 2009-11-14 00:05 | Dresden