旅、ときどきネコ

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個人旅行、一人旅大好き。デジタル一眼レフによる旅先の思い出を中心に時々ネコの写真です。09年11月から半年間はドイツ滞在記をupしていました。

日々の食卓その1

どんなもの食べているの?というリクエストにお応えして、日々の食事です。

今日約十日ぶりにやっと炊きたてのごはんを食べましたが、それまでは洋食。自分で作ることもありましたが、最初しばらく体調を崩していたので、ハムやパンのような調理なしで食べられるものやインスタントをよく食べていました。いくつかご紹介します。

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ここにあるのはバターとマスタードだけですが、ここに生クリームと塩少々を適当に混ぜ、フライパンで若干温めると小洒落た味のソースが出来上がります。鶏もも肉に塩胡椒した後、皮がカリっとし、全体に火が通るまで焼きます。この鶏に先ほどのソースを添えると、全然手間がかかっていないのにフレンチ風の一品の出来上がり。マスタードの味が決め手なので、キューピーとかでなくディジョン産を使ってほしいところです。このMailleのマスタードは辛さ控えめすが風味が豊か。パンにこのマスタードをうっすら塗ってハムを挟むと美味しいサンドイッチになります。

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パスタは日本でも忙しいときによく食べています。ごはんだったらどんなに短くとも炊けるまで1時間はかかるけれども、パスタだったらお湯が沸騰するまでの時間と茹で時間だけで正味20分ほどで食べられるので。イタリアに旅行したとき、何社分かパスタソースを買って食べ比べましたが、このBarilla社が特によかったです。中でもこのリコッタチーズ入りのトマトソース。日本でも最近スーパーでBarillaのバジル入りトマトソースなど見かけますが、リコッタ入りは見たことがありません。チーズ入りなので賞味期限が短くて輸入しにくいとか、何か理由があるのでしょうか。見かけたら、とりあえずお試しあれ。リコッタがソースにコクを加え、たまらない味わいです。

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日本でも最近、コストコなど外資系量販店で見かける半焼成のパン。開封しない限り、常温保存できるのでとっても便利です。あまったらジップロックに入れて冷蔵庫で保存しています。
オーブンを200から220度に温め、パンを入れたら10分。あっという間に焼きたてさながらの熱々ふわふわのパンの出来上がりです。ここにバターと新鮮なハムをはさんだり、ほろ苦いママレードとKIRIのクリームチーズをはさんだり。日曜のブランチはゆっくり豪華です。
このパン、たしかあだなを「日曜のパン」と言います。ドイツでは閉店法により、日曜はすべての店が閉まっています。日曜ばかりはベーカリーで焼きたてのパンを買えないので、半焼成パンを代わりに食べるとか。ガイドブックで読んだのか、ネットで拾い読みしたのか、いまいち記憶が定かでないので大ウソだったらすみません。

日々の食卓その2ではまた別の「うちご飯」をご紹介します。

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by monisha | 2009-11-24 16:55 | ドイツ生活