旅、ときどきネコ

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個人旅行、一人旅大好き。デジタル一眼レフによる旅先の思い出を中心に時々ネコの写真です。09年11月から半年間はドイツ滞在記をupしていました。

幸せのショコラ~その2

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一点除きすべてE-620/ 50mm F2.0 Macro

お勧めを四つお店の方に選んで頂きましたが、ディアマン以外の三つはアール・グレイの風味豊かなガナッシュEarl Grey、ゲランドの塩がアクセントとなったCacahuète、レモンとチョコレートという一見意外な組合せが絶妙なVegasだったことが後でもらったパンフレットを見てわかりました。どれも美味しかったけど、わたしはCacahuèteが特に好き。甘いものの中に少量の塩が入っていると、何故こんなに美味しいのか。写真の奥、斜めにラインが入っているミルクチョコレートがそうです。

あまりの美味しさに感激し、翌日再訪。一月に渡欧予定の母に持って帰ってもらおうと、立派な箱入りボックス一つと、小さめのボックス二つを買いました。正方形の文字入りのチョコレートはガナッシュ。二段重ねになっています。チョコレートとクリームをベースにしたペーストをガナッシュと呼ぶ、とパンフレットに書いてあります。ガナッシュは四週間ほど日持ちし、プラリネはもう少し長く一ヶ月半ほど美味しく頂けるそうです。正方形ボックスは17ユーロでした。トリュフ入りのボックスもあったけど、トリュフは生クリームが多いのでわずか二週間だそう。
あまりにも味にほれこんだので、お土産とは別に自分用にも大量に買い込んでしまいました。でも、箱に入ってなかったら安い。適当に10ユーロ分詰め合わせてください、とお願いしたところ約20入っていました。
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10席ほどですが、イートインも出来ます。お茶とケーキのセットは7.4ユーロ。マカロンが表面についた可愛らしいケーキを選びました。マジパンが時々口に合わないときがあるので、底にマジパンが入っていることに気づいたときは一瞬慌てましたが、ここのは美味しかったです。カフェは10:30から18:30まで。お店自体の営業時間は10~19時です。ケーキセットを注文したときに水も出てきたのが、日本流の接客だなあと思いました。ヨーロッパでは別途注文しない限り、飲み物が出てくることはありません。
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E-620/ 25mm F2.8 "パンケーキ"

グラン・プラスのすぐ近くだし、ブラッセルに来たら是非立ち寄ってみてください。食べ物はどうしても好みがあるので誰もが美味しいと感じるかどうかはわからないけれども、わたしにとっては大のお気に入り。一押しショコラティエです。ブラッセルにまた来ることがあれば、絶対に来ます。次は今回食べ損ねたマカロンとホット・チョコレートとトリュフを食べたいです。

Jean-Philippe Darcis
Petite Rue au Beurre, 14 - B
1000 Bruxelles
Tel: +32(0)2 502 14 14
定休日なし
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by monisha | 2009-12-16 16:42 | 美味しいもの