旅、ときどきネコ

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個人旅行、一人旅大好き。デジタル一眼レフによる旅先の思い出を中心に時々ネコの写真です。09年11月から半年間はドイツ滞在記をupしていました。

夜の厳島神社

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一泊二日の広島旅行に行ってきました。JRの提供する「レール&レンタカー」を使い、新幹線で目的地周辺に行き、そこからはレンタカーでまわるという旅行です。わたしは免許を持っているものの、人に説明するときは「一応ですけどねー」「身分証明書以外の目的で使ったことないですけどねー」と必ず言い訳をしてしまうレベル。我ながら、なぜ免許をとれたのか不思議です。六甲アイランドなんて車道が広いし車は少ないし、あそこで教習を受けても実地には役立たないような。そのような運転できないひとが言ってもあまり説得力はありませんが、レール&レンタカー、なかなか便利なシステムです。目的地周辺までは新幹線や特急を使うことで時間とドライバーのエネルギーをセーブできるし、車を使ったら小回りがきくし。旅行好きの父に教えてもらって初めて利用しましたが、お勧めです。

初日は、
新幹線で福山着⇒駅でレンタカー⇒広島でお好み焼き&ネギ焼⇒宮島口に駐車⇒フェリーで宮島⇒宮島の旅館で一泊
二日目は、
徒歩で宮島観光⇒フェリーで宮島口⇒再び車に乗って尾道へ⇒ラーメンと徒歩で尾道観光⇒福山駅にレンタカー返却⇒福山から新幹線で帰宅

...という流れでした。福山から広島まで車での移動時間が意外と長く、観光時間が思っていたより短くなってしまいましたが、全体的満足な旅。直前までバタバタと家のことも仕事も忙しく、自分では旅行の計画をなーんにも手伝わなかったのに、勝手に準備してくれたTさんに感謝です。

旅行に行くと、ほぼ毎回同行者に「今回の旅行で何が一番よかった? 印象に残ったのは?」と質問してしまいます。一致したら「やっぱりそうなんやー」となりますし、違っても「なるほどねー、そうきたか!」「ええっ?意外!なんでなんで?」となっていずれにせよ話がふくらむので、ついつい。
で、今回も聞きました。
「厳島神社の夜景やなー」「わたしも!」...一致です。

宮島に着いたのは、初日の18時過ぎ。最寄り駅の駅員さんが「レール&レンタカー」に慣れていなくてなかなかチケットが発券してもらえなかったこと、予想が甘くて福山から広島までの移動時間に思ったより費やしたこと、広島市内で車の駐車になかなか苦労したことなどが原因です。初日に思いっきり宮島観光をして、翌日には早めに尾道へ移動するつもりだったため、少々がっかりでした。旅館の食事は一番遅くて19時スタートのため、今日はほとんど観光できそうにありません。

「夜には神社がライトアップされてきれいですから、是非食後に散歩に行かれてください」仲居さんがそう教えてくれたのですが、鳥居以外見るものがあるのかなあ、とあまりテンションは上がってきません。でも、温泉にだけ入って寝ちゃうのももったいないし、せっかくだから行ってみようか。軽い気持ちで出発しました。

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すると、旅館を出た直後から急にテンションが! 暗い中、あたりを照らす灯りがきれい! 日本的やなあ。荷物が重くなっちゃうけど「あのときあのレンズを何故もっていなかったんだろう…ああ゙」となりたないなあ、と頑張って持ってきたSummilux 25mm F1.4が大活躍です。

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そして、神社の方へ向かうと提灯に照らされた回廊が幻想的。暗い中に提灯のオレンジの光と神社の朱色の柱。映画のような光景です。

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あいにくこの日の空は曇り気味。夕焼けもかすんでしまってあまり見えませんでした。
「これで、月が出てくれたらいうことないんやけどなあ」「そんな上手いこといかへんって。雨が降ってへんだけまだいい方やん?」
…と言ってたら、出た出た月が。まあるいまあるい、お盆のようなお月さま。
管絃際を翌日に控えていたためか、船がすぐ近くに停泊しています。色鮮やかで華やか~。
月と神社と船。たまらない組み合わせです。

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もちろん、ライトアップされた大鳥居も存在感抜群です。

気づいたら、一時間半の散歩になっていました。浴衣だけで歩ける心地よい気温、湿度が低く時々吹く風の爽やかさ。目の前に広がる美しい光景。結構歩いたし、立ちっぱなしだし、脚は重たくなったけど充実した時間でした。予定通り日中たっぷり観光していたら、夕食後には疲れて眠たくなってしあい、散策どころではなかったかも。…そう思うと、災い転じて福となすというか、このスケジュールでラッキーでした。ほぼ満月も見られたし。
旅館の温泉にゆっくりつかり、部屋でほっと一息。メールを確認する必要もなく、ご飯の準備や後片付けも不要。贅沢な時間でした。

どこまでがお祭りのための準備で、どこまでが普段からのライトアップの範疇なのかよくわかりませんが、宮島にお越しの際は是非島内で一泊して、ライトアップ見学へ。お勧めです。
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by monisha | 2014-07-16 22:01 | 国内小旅行

ロシア行きの理由

思いつくまま、気の向くままに文章を書いているので、順序がおかしなことになってしまいましたが、今年のゴールデンウィークにフランス→イギリス→ロシアと不思議な組み合わせで旅行することになった経緯です。

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夜のボリショイ劇場

それは、去年の秋のこと。六月の来日公演ですっかりシュトゥットガルトバレエに魅了されたわたしは、年末年始の休暇を使い、本拠地に行ってバレエ漬けになる予定でした。数年前ボンに住んだことがあるため、旅行地としてのドイツには正直それほど魅力を感じませんでしたし、演目がドンキホーテなのは少々残念でしたが(どうせならクランコかノイマイヤーが...)、それでもジェイソン・ライリーさん見たさに行く気満々でした。
しかし。九月に入った頃からわけがわからなくなるくらい、仕事は忙しくなっていき、旅のことを考える余裕などとてもありません。また、公演の日程は決まっていますしチケットは売り出されているものの、キャストは発表されず。そりゃ、どのダンサーが出演しても素晴らしい舞台になるとは思いますが、でもわざわざドイツ、しかも直行便のないシュトゥットガルトまで行ってお目当てが見られなかったらねえ。...とかうだうだしているうちに、気づいたらどの公演も売り切れ。フライトだけは仮おさえしていたので、なんとかならないものかと劇場窓口に国際電話したりメールを送ったりしましたが、一切戻りもないとのこと。
......。
もっと早く行動しておけばよかった。せっかくの長い休みだったのに...。とたいそう後悔したわたしでした。

ところでシュトゥットガルト歌劇場のチケット窓口のおねーさん、大変愛想が悪かったです。複数受付の方がいるようですが、ドイツ語しかわからない方がいるようで、初めて電話したときは「Hello?」と話しかけると、二秒くらいの沈黙の後にガチャっと電話を切られてしまいました。二回目は電話こそ切られなかったものの「英語わからないって言ってるでしょ!ドイツ語で話しなさいよ!」と怒鳴られました。わたしもドイツ語わかりませんが、ニュアンスと単語だけは聞き取れるものです。怒ってる雰囲気って、万国共通ですね。もしシュトゥットガルトのチケットを買うのであれば、ドイツ語ができない方の場合、電話ではなくネットで購入することを強くお勧めします。高い国際電話で、あの冷たい対応には正直へこみました。三回目にかけたときは、英語を話すおねーさんが優しく対応してくれましたが。

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劇場前の噴水

とまあ、こういった経緯があったため、わたしは決めました。次に何かやりたいことや見たいものがあった際には、さっさと、とっとと行動しようと。間際に何かしようとすると、余計な手間はかかるし、手間ばっかりかかった挙げ句に報われないかもしれないし、ろくなことはありません。

そこで、お正月休みに2013年のバレエ団公演スケジュールをじっくり研究しました。①まず、わたしが見たい演目。②次に、ある程度まとまった休みのとれそうな時期。③そして、公演と公演の間隔。連日、あるいは一日おきに公演がある場合は一度の滞在で何回か舞台が見られそうですが、間に三日くらい空いてしまうと、何日も連泊するか、周辺都市を周遊してから戻るかしないと、厳しい状況です。

といったことを考慮すると、第一候補は五月頭のモスクワツアーになりました。
......。モスクワかあ。ドイツのバレエ団に所属するカナダ人のダンサーを見にロシアに行くって、何とも不思議な状況です。

でも、①の見たい演目はクリア。今回のモスクワツアーではロミオとジュリエットも、ガラもどちらも見られます。全幕もので物語バレエにどっぷり浸かり、美味しいどこどりであるガラで多彩なプログラム、多彩なダンサーが見られるとは一度の滞在で全然違うテイストのものが味わえる、素晴らしい機会です。もしR&Jでジェイソンがロミオ役でない、あるいは出演しなかったとしても、ガラにプリンシパルが出ないことはまずないだろうから、確実に見られそうです。そして、ゴールデンウィークまっただ中ということで②のまとまった休みという項目もクリア。③の公演と公演の間隔も完璧。R&Jは二公演続けてですし、ガラもそこから一日空けて二公演連続。...文句の言いようがないスケジュールです。

唯一不安なのは、行き先がロシアだということ。EU圏内+αだったら、一人でどこに行くのも平気ですが、ロシアに一人ではねえ。アルファベットじゃなくてキリル文字だから全然看板とか読めないだろうし、ロシアでは英語が話せる人は少ないって聞くし...。なーんか、不安です。かといって、バレエを見るためにわざわざロシアに行ってくれそうな友達がいるかというと...。何かのついでにバレエも見ない?というノリだと行ってくれるかもしれませんが、バレエがメイン、しかもロシアのバレエ団ではなくドイツのバレエ団というと、向こうもかなりバレエ好きではないとなかなか難しい状況です。かといって、これだけ条件がそろうというのもなかなかなさそうな機会なのに、諦めるのももったいない話です。ひょっとしたら来年は仕事が忙しすぎてゴールデンウィークにも休みがとれない、なんていうことになっているかもしれませんし。
まあ、うじうじ悩むのも面倒だ。もう行っちゃえ!

...ということで、ゴールデンウィークにロシアに行くことは決まりました。そこに何故フランスとイギリスもくっついたかはまた明日。

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青空に映える劇場

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劇場の中央に飾られたこの像、アポロだそうです。あんまり顔がきれいなので、わたし、女神かと思っていました...。女神が馬車だなんてえらい勇ましい、戦いの神?...とか勝手にいろいろ想像を働かせてしまいました。
ところでボリショイ劇場が再開した折にはこの像についてちょっとしたひと悶着があったそうで。ソビエト時代はずっとなかったのに、なぜわざわざイチジクの葉がつけられたの?と。なんでも19世紀に建造された当初にはしっかり葉っぱがあったそうですが、第二次世界大戦後にいつの間にか落ちてしまっていたそう。そしてその後ずーっと修復されなかったので、モスクワっ子の間では葉っぱがないのがむしろ当たり前になっていたそうです。100ルーブル紙幣に描かれたボリショイ劇場のアポロは、葉っぱなしバージョンだとか。…知っていたらお札の写真を撮っておいたんだけどなあ。

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by monisha | 2013-06-17 23:47 | 舞台
わたしがモスクワを訪れたとき、ロシアはイースター休暇真っ最中。ホテルの近くの広場では巨大卵をペイントするイベントが開かれていました。デザインとか色の感覚とか、個性的でおもしろいなあと思ったので、展示されていた全ての卵の写真を撮りました。
というわけで、卵の写真が延々と続きます。

ピカソ風?
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オランダのキューケンホフで見たチューリップ畑ってこんな感じでした。
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これはわかりやすい、エジプト風ですね。
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ゴッホといえばゴッホだし、関係なくてこれは波と星空をイメージしたものといわれればそう見えるし...。
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片付け中でした。春の白樺林?
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うさぎ!にんじん!ピンク!
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ちょうど影になっていてわかりづらいですが、わたしはなーんかこの卵が気になりました。どうしてだかわかりませんが、中学生のときにはまっていた立原えりかさんの童話を思い出しました。それぞれの童話のあらすじは覚えていませんが、切ない感じというかさびしさだけが残っているんですよねえ。水色に赤って楽しげな色合わせのはずなのに、そのような印象を受けたのは、顔に表情が入っていないせいでしょうか?
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天使と兵士。黒一色だけど、インパクトたっぷりです。
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これも影になっていてわかりづらいですが...ワニ?
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これはいかにもロシアな卵。でも、水色と黄色という組合せが新鮮です。
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ラストは卵と新聞記事風デザイン。
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by monisha | 2013-06-14 22:54 | Moscow

モスクワ雑感その3

雑感その1その2はこちらからどうぞ。

その3:信用できない!

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「信用できない!」という見出しが物騒な割には、写真は平和です。

ロシアという国なのかモスクワという都市なのかどちらかはわかりませんが、今回のモスクワ旅行の印象が正直悪いのはきっとタクシーのトラブルのせい。
今でも思い出すと腹立たしいので詳細は割愛しますが、簡単にまとめると、空港内でぼったくりタクシーにつかまってしまい、定価以上先方の当初提示額の半額以下という中途半端な金額で、空港からホテルへと移動することになってしまいました。本当の定価と支払った金額とのギャップは、授業料と思ってある程度諦めがついているのですが、ぼったくりにーちゃんの失礼な物言いや、おかげでホテルに着くまで「ぼったくりより実はもっと凶悪な犯罪者、たとえばロシアマフィアだったりしてこのまま誘拐されたらどうしよう…」と心配でたまらなかったことを思い出すと、今でもキー!と悔しくなる次第です。

行きのタクシーですっかり懲りたので、帰りのタクシーはホテルで予約しました。「本当に定額?支払いは現金?カード?支払うのは乗るとき?降りるとき?空港には本当にそれくらいの時間で着くの?」予約をお願いしたのは、あの愛想のわるいコンシェルジュのおねーさん。行きの一件があったため、しつこいくらい何度も確認したのは、無理がないことだと自分では思っています。そして、たしかに定刻通りにタクシーはホテルまで迎えに来ましたし、空港まで一時間もかからず意外と余裕だったのは安心材料。が、再びトラブルが発生したのは支払い時でした。

「うちのタクシー会社の料金表にはユーロしか載っていない。だからユーロで払って」つたない英語で運転手さんがそう言ってきます。は??なんですと? 先方の提示額は90ユーロ、わたしがホテルで聞いた金額は2800ルーブル。ルーブルとユーロの為替レートは知りませんが、1ルーブルが3円、1ユーロが120円というレートで計算すると、2800ルーブル=8400円、90ユーロ=10800円。明らかにルーブルの方が安い金額です。こいつ、女性一人だと思ってなめとんちゃうか!行きのタクシーの分までかーっと腹が立ってきました。

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かーっと腹を立てているわたしはおいて、心穏やかになれそうな写真を一枚。救世主ハリストス大聖堂です。2000年に再建されたばかりだそうで、まだまだピカピカ。

「うんにゃ!!わたしはホテルでたしかに2800ルーブルと聞いたし、コンシェルジュは料金はどこのタクシーでも一律と言っていた。文句があるんだったら、ホテルに言わんかい!迎えにきたくらいだから、ホテルの名前も住所も電話番号もわかってるんやろ!」どうもわたしは見かけが迫力に欠ける上、運転手さんは英語が下手なのでどこまでこのニュアンスが伝わったかどうかは不明ですが、ひとが腹が立っているときの様子や譲らなさそうな雰囲気は万国共通のはず。
「ほらほら、この料金表を見てみろって」本当にユーロの料金表しか持ち合わせていなかったのか、そうやって誤魔化そうとしているのかわかりませんが、それでもなおそう言ってきます。わたしは後者が正解だと思っていますが。
「だーかーらー!2800ルーブル以外払いません!」本当に腹が立っていると、わたしは口数が減ってしまうようです。

しばらく押し問答は続きましたが、わたしがユーロで払う気が毛頭ないことをようやく理解したのか、最後には2800ルーブルでOKになりました。あー、押しの弱い性格でなくてよかった。
でも不思議なのはこれだけ揉めたのに、最後スーツケースを出してわたしを送る段階になったら何事もなかったかのように普通に「じゃあ、have a nice trip!」と挨拶してきたこと。こういうことって日常茶飯事なの?何の悪気もないの?それとも本当に彼は自分が正しいと思ってたの?あー、もう、一体なんなのさ!
いざというときは自分を守るために戦うこともやぶさかではないものの、基本的には揉め事が嫌いなわたしにとってはかーなりぐったりする事件だったのですが。

あわよくばぼったくってやろうとしたこの運転手さん(決めつけています...)にも腹が立っていますが、それ以上に腹立たしいのはこのタクシー会社を予約したホテルのこと。仮にも五つ星ホテルが、大切なお客様をいいかげんなタクシー会社に紹介するってどういうことやねん。ほんま、なめとんか!こういったことがあれば、日本でもアメリカでもヨーロッパでも、責任問題に発展することと思うのですが。とりあえずホテルにクレームを入れ、誠意ある対応をしなかったらTripAdvisorにでもネガティブ投稿しようかなあ。そんなことに時間とエネルギーを費やすのもバカバカしいのですが…。

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心穏やかな写真をもう一枚。ボリショイ劇場前の噴水が夜になるとライトアップされていました。E-5+Summilux 25mm F1.4という最強の組み合わせです。

「猫島さんのブログは腹を立てているときが一番おもしろい。また何かトラブルのことを書いてよ」そう言われたことがあります。以前ドイツに住んでいた際、当時は今ほどはWifiが普及していなかっため、インターネットが接続できるまでプロバイダーとずいぶんトラブルがあったものです。そのときに書いた文章が不思議と講評だったんですよねえ。詳しくはこのあたりで。

「...え?トラブルについて読みたい??いやいや、トラブルなんて好きで巻き込まれるものじゃありませんよ。わたしは平穏無事がいいんです!」そうしばらく主張していましたが、今回はわたしの中では久々の大事件でした。


腹立ちつつも冷静に振り返ることができるようになったら、行きのタクシー事件の詳細を書くかもしれませんが、期待しないでください…。
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by monisha | 2013-05-25 23:13 | Moscow

神戸の冬

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Kobe, Japan
E-PM1 + 17mm F2.8
December, 2012

ラストを飾るのは神戸の冬の風物詩、ご存じルミナリエです。7、8年ぶり、ひょっとしたら10年ぶりくらいに行きましたが、久々のルミナリエはやっぱり"綺麗"の一言でした。金曜に行ったので混んでるかなあと恐る恐るでしたが、点灯からしばらく経った8時過ぎに行ったせいか意外とスムースでした。立ち止まったり、振り向いてグループで記念写真を撮ったりという姿があちらこちらで見られましたが、警備の方も多少注意するくらいで、のんびり穏やかな雰囲気でした。わたしは撮影に夢中になりすぎて、気づいたら友人たちとはぐれてしまいましたが...。携帯に電話したらすぐに見つかりましたが、ちょっと恥ずかしかったです。

ルミナリエが終わってからひと月後、1月17日がやってきます。あの震災からもうすぐ18年。早いものです。
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by monisha | 2012-12-25 23:00 | 国内小旅行
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Bonn, Germany
E-620 + 25mm F2.8 "Pancake"
"Fantasic focus" AKA "Soft focus"
December, 2009

ボンの旧市庁舎。アドベントカレンダーになっていて、日が経つほどに窓に数字が浮かんでいく…と後から写真を見て気づきました。
18世紀の建物が、今でも使われているとは、さすが地震のない地域だなあと思いました。写真では暗くてわかりづらいですが、白にピンクにゴールドと、華やかですが派手すぎない色遣いで、とってもロココな感じです。
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by monisha | 2012-12-24 23:00 | Bonn

雨に歩けば

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Bonn, Germany
E-620 + 25mm F2.8 "Pancake"
"Light Tone"
December, 2009

ボンのミュンスター広場のクリスマス市。デパート二軒にベートーベンの銅像、近くに観光局など市の中心地です。あいにくの雨でしたが、おかげで石畳に光が反射してなかなかよい雰囲気です。
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by monisha | 2012-12-23 23:00 | Bonn

闇に映える

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Bonn, Germany
E-620 + Vario-Elmar 14-150mm F3.5-5.6
"Fantasic Focus" AKA "Soft Focus"
December, 2009

ボンのマーケットを彩るクリスマスピラミッド。室内用のクリスマスピラミッドは実家にありましたが、巨大サイズはボンで初めて見かけました。初対面のときは、ああわたし本当に今ドイツに来てるんだ…と感動し、しばらく立ち尽くしてしまいました。本物の場合、ろうそくの炎の熱でピラミッド上部の羽根がくるくるとまわる仕様になっています。

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Bonn, Germany
E-620 + 25mm F2.8 "Pancake"
"Light Tone"
December, 2009

クリスマスピラミッドを模した屋台。室内用の本物のピラミッドは、ザイフェンなどエルツ地方で作られています。ボンのマーケットでは、下の部分がグリューワイン屋さんになっていて、市民の憩いの場になっていました。
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by monisha | 2012-12-22 22:39 | Bonn

マジックアワーのTDS

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Tokyo Disney Sea, Japan
E-620 + Vario-Elmar 14-150mm F3.5-5.6
2010/12/22

アメリカンウォーターフロントのマクダックス百貨店。こういう建物を見ると、作り物だろうがなんだろうが、よく出来たものはきれいだなあと思います。ショーの開始を待っているとマジックアワーにさしかかり、友人を置いてふらふらと写真撮影に行きました。
ショップ中に入ると、これでもか、これでもかぁ!といわんばかりに大量にダッフィーがあります。
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by monisha | 2012-12-15 23:00 | 国内小旅行

クリスマス in 茶屋町

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Osaka, Japan
E-PM1 + 17mm F2.8
2012/11/27

Nu茶屋町にて。よーく見ると、雪だるまが上にいるのがわかります?


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Osaka, Japan
E-PM1 + 17mm F2.8
2012/11/27

茶屋町ロフト。ヌーと同じテイストで飾られています。
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by monisha | 2012-12-10 23:00 | 国内小旅行